2025年6月15日(日) 17:00~18:00
テキスト(レジュメ)は以下からダウンロードできます。
今回使うページや補足など
最初に配布しているMENUと若干変わっていますが、内容はほぼ同じです。ルノルマンカードのリーディングの仕方を加えました。
MENUには関連ページへのリンクをはってあるので参考にしてみてください。
- 四柱推命と命式
- 命式を読む/日干
- 命式を読む/日支
- 天中殺(空亡)
- 西洋占星術のネイタルチャート(出生図)
- ホロスコープの基礎その1
- ホロスコープの基礎その2
- 開運ってなんだろうというはなし
- 日本酒と塩のはなし
- カードの種類
- ルノルマン9カード
四柱推命の命式を読み解くより、ホロスコープを読むほうが難易度が高いので、ネイタルチャートは「季節と運のめぐり手帖の会」の方には、最初にネイタルチャートを読み解いた詳細もつけています。それをもとに、一緒に「こういうわけで、こう書いてあるのだな」と確認していただけるとより理解が深まるかと思います。
無料プチ講座は「季節と運のめぐり手帖の会」に申し込まれていなくても参加可能です。
講座後、まずはネイタルチャートの中の「太陽・月・ASC」の見方をまとめましたのでご参照ください。 >>ネイタルチャートの読み方基本 1
開運ってなんだろうというはなし
当日は、「ピー!」の内容もあるので、全部は書けませんが、最近やたらと「開運」というYouTubeや本などが多くなっています。溢れているといってもいいくらい。
もともと、占いは好きでしたが、本当はいいことだけ信じよう・・・くらいの気軽さです。ただ、運気の流れを知っていることで、危険回避や無駄な行動をしないで済むということがあります。わたしが大学~20代の頃、ちょうどニューエイジブームでした。エドガーケイシーやシャーリー・マクレーンの本を読んだり、友人の中には、自己啓発セミナーに参加して人が変わってしまったような子もいて、「胡散臭い」と感じていた部分もあります。
でも、実は、今、その「胡散臭い」を見極めるためにヒーリングセミナーも受講しているのですが、とりあえず、疑っていたら見えるものも見えないので、信じようのスタンスにいます。なにかあったら、ここのお話をしていきますね。
で・・・・話を戻して。最近気になっている「開運」・・・・・これは具体例を挙げてしまうので、当日お話するだけにして、ここには書きませんが、開運の本質を忘れている人が多いような気がするのです。パワースポットに行ってお参りしてきても、お参りの仕方、間違っていませんか?実はパワースポットは危険なこともあるんです。
叶えたい願いがあって、パワースポットに行くより、実は、近くの氏神様、産土神社に行くほうがよいかもしれません。有名な開運アドバイザーから買ったお守りより、亡くなった先祖の写真を持っていたほうが守ってくれるのです。そんな写真はないという場合は、ペットの写真でもいいです。
そうそう、亡くなったペットがどうしているのか。これを検証した人がいて、その話も合わせてしてみますね。
それで、開運で一番大切なのは、人にマイナスなエネルギーを発しないことと、自力本願であることだと思っています。これは、考え方がいろいろあると思うのであくまでも私の考えで、今までの経験と、出会った人たちの行動と結果を見て、悟ったものです。
日本酒と塩のはなし
日本の神様は日本酒が好き。お神酒というくらいです。日本人の主食のお米を原料にしているということも関係しています。
お風呂に少しだけいれ、そして塩も少しだけ入れて温まると穢れが払えると言われています。お試しください。
塩はお清めで使いますね。でも、盛塩は毎日交換しないとかえってよくないので、あまりお勧めしません。