年運の「関係」について/天剋地冲

干合(かんごう)
支合(しごう)
律音(りっちん)
三合半会(さんごうはんかい)
納音(なっちん)
晦気(かいき)
天剋地冲(てんこくちちゅう)

先にお渡しした命式の「年運」をみてください。

この命式/大運(天中殺運)では「干合」「三合半会」「支合」があります。

このほかにもいろいろな「関係」を表す言葉がありますので、詳しく説明していきます。

天剋地冲

天剋地冲(てんこくちちゅう)とは?

天剋(てんこく)=天干どうしが「相剋(そうこく)」関係

地冲(ちちゅう)=地支どうしが「冲(ちゅう)」関係

この両方が1つの干支ペアで起こるのが「天剋地冲」。

代表的なペア(天剋地冲になる干支)

干支A干支B備考
甲戌(きのえ・いぬ)庚辰(かのえ・たつ)木剋金、戌冲辰 → 天剋地冲!!
丙子(ひのえ・ね)壬午(みずのえ・うま)火剋水、子冲午
丁丑(ひのと・うし)癸未(みずのと・ひつじ)火剋水、丑冲未
乙亥(きのと・い)辛巳(かのと・み)木剋金、亥冲巳

意味と影響

ポイント内容
エネルギーのぶつかり合い内外・感情・環境すべてが葛藤状態に入る
強制的な変化・刷新仕事、恋愛、居場所などがガラッと変わることも
破壊と再生トラブルもあるけど、それを超えると「全身リセット」的な力に

どんなふうに出るの?

出方解釈
命式にある場合→ 内面の葛藤が強い・極端な選択・人生にドラマが多い
大運や流年で来る場合→ その時期に大きな事件・変化が起きやすい(特に自分の柱とぶつかるとき)
対人関係で現れたら?→ 引き合うけどぶつかる!相性は激しめ⚡️でも学び合える関係

対処法と活かし方

「変化の波」と思って、抗わず“乗る”ほうが吉

無理に安定させようとするとかえって苦しくなる

環境・人間関係・価値観の“入れ替えチャンス”として活かすと◎

運命の大転換期・キャラ変タイミングにもぴったり

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